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2014/5/23-24で岩手県奥州市に行ってきました

更新日:2014/05/25

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子どもたちに夢を持つきっかけをつくるイベント「子どもサミットプロジェクト」。

岩手県奥州市の水沢青年会議所の社会開発委員会の事業として依頼を頂きました。
これまで、メールや電話で打ち合わ繰り返し、今回、顔合わせと会場の下見、具体的な打ち合わせをしてきました。

23日のお昼に現地につき、会場の案内を頂いた後、今回の事業に対する思いを委員長、副委員長からお聞きしました。

「今の私たちがあるのは地域のおかげ、恩返しをしたい」
「未来を担う子どもたちにもっと笑顔になって欲しい」
「子どもたちが誇りを持てる町にしたい」

また、みなさんの仕事観やこれまでのお話も伺いました。
そして、今回は夢を見つけるだけでなく、その夢を叶えるにはどんな町にしたらいいか?を考えるきっかけになる事業だということがわかりました。

「町の課題について私たちが考えなかったら誰も考える人がいないのではないか?」という使命感がひしひしと伝わってきました。そして、あっという間に例会の時間。

夜は、この事業を進めている委員会の方と理事長に参加いただき、当日の流れの確認と、夢探検マップ講座を体験。みなさん、「いいね」「拍手」「笑顔」で夢発表までして、当日の雰囲気をつかんでいただきました。

水沢青年会議所では50年以上続く市民野球大会「インディアン旗」を開催していたり、今回開催会場のお寺「正法寺」の茅葺き屋根が日本一だったり、「リニアコライダー」という最先端技術の研究所の誘致が決まっていたり…面白い町でした。

本番は、6月21日~22日。奥州の子ども40人と陸前高田の子ども40人の合同で開催されます。
申し込みも始まっています。http://229jc-2014.jimdo.com/

まだ、当日までいくつか課題はありますが、最高の事業にしていきます!