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こどもサミットが英字新聞に掲載されました!

更新日:2013/08/16

報告です!こどもサミットプロジェクトが、
青山学院大学の学内英字新聞に掲載されました!

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「世界」をテーマにしているこどもサミットが、英字新聞の記事になることは大変喜ばしいことです^^
この記事をきっかけに世界中の人たちに知ってもらいたいと思っています。
取材してくれた青山学院大学英新聞部のみなさん!
ありがとうございます。

以下が記事の日本語訳です。

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様々な活動を通じてこどもサミットプロジェクト実行委員会は子どもたちに夢を与えています。その活動には200人以上の大学生が参加し、子どもたちの夢を引き出すサポートをしています。
大壁勁太氏もまた子どもたちをサポートするメンバーの一人でした。大学を卒業し、彼は現在こどもサミットプロジェクト実行委員会の委員長です。青山学院大学英字新聞編集委員会は今回、大壁氏にインタビューしました。

―こどもサミットプロジェクトはどんな活動をしていますか?
―私たちは子どもたちに夢の種をまき、その夢を彼らと一緒に育てています。最終的に私たちは日本を元気にしたいと考えており、それを達成するために子どもたちの夢をテーマにワークショップを行っています。

大壁氏は大学生時代、塾を経営しているP&Hの社長に出会い、その社長が行っていた活動に学生団体のメンバーとして参加しました。彼は就職活動をしていましたが、自分のやりたいことは何なのかについて考えていました。そんな時に活動を通じて、彼はこれこそ自分のやりたいことだと感じました。そしてこの活動を仕事としてやることを決め、現在、こどもサミットプロジェクト実行委員会の委員長として専念しています。

―ワークショップでは何を行っていますか?
―私たちの行っているワークショップの一つは、夢ワークと呼ばれるものです。例えば、夢探検マップや夢フローシートを使って夢の発見と夢の発表を行っています。夢は決められるものではなく、自分自身から夢の種を見つけ、夢の実現に向かってどのようにアプローチするかが大切となります。さらに、夢ワークは“いいね”と“拍手”の承認の空間で行われるため、子どもたちは周りから自分の夢や発言を否定されません。そのため夢ワークに参加した子どもは全員夢を発表することができます。2012年には、夢ワークは大学生を中心とする200人以上のサポートスタッフと共に、東京、大阪、気仙沼、陸前高田で開催されました。この活動を通して彼らは彼ら自身の夢も考えることが出来ます。またこどもサミットはハワイやスペインといった海外でも行われました。子どもたちの夢は世界に羽ばたいたのです。

―子どもたちと関わっていく中で気を付けていることはありますか?
―子どもたちの夢をそのまま引き出すために、私は子どもたちに常に何、なぜ、どうやって、といった質問するようにしています。もし私が子どもの答えを推測して質問したら、その答えは結果的に誘導されたものであり、もはや子どものものではなくなります。だから私は決して否定しません。もし子どもたちの夢が否定されたら、彼らは夢を持つことが難しくなります。

多くの人が大人から夢を否定された経験があるかもしれません、と大壁氏は話します。現実を知る大人は子どもの夢は叶わないと思っているからです。このような大人が子どもの夢を認めることは難しいですが、大壁氏はそのような現実を変えたいと考えています。また彼にとって、夢はとてもわくわくするもので、魔法の言葉であり、新しい価値観で形成されていきます。夢には大きさはなく、たとえ明日でもいつ夢を変えようと自由だと大壁氏は付け加えます

-大壁さんの夢は何ですか?
―私は「夢ワーク」を日本の学校で実施したいと考えています。そして政治ではなく、イベントを通した現象として日本の教育を変えていきたいです。さらに、子どもだけではなく、大人や老人まで夢を持ち、たとえ世界中の人たちが自分の夢や考えを言ってもあなたは自身の夢を恥ずかしがらないでください。私は夢に溢れた社会を創りたいのです。