こどもサミットとは

こどもサミットとは

全国の保護者様・教育者様へ

子どもたちの「未来」に必要なものは何ですか?

 

・ちゃんと勉強をしない
・何をやっても続かない
・ゲームばかりに熱中する
・言うことを聞かない
・ダラダラしている

など、子育てや教育で子どもと関わっていると、お子さんについてこれらの悩みに遭遇します。そんな子どもたちの将来が不安になり、「勉強しなさい」「ちゃんとやりなさい」とつい強い口調で子どもに叱ってしまいますが、子どもたちに必要なのはきつく指導することだけではありません。

私たち「こどもサミットプロジェクト」では、子どもの「夢」を創ります。夢の種まきが私たちの活動です。子どもたちが夢を持つことで、目標を持ちやる気を引き出すことができます。

子どもたちは「夢」をきっかけに、自分が必要なことを積極的に求めるようになります。

科学者になりたいという夢なら、改めて勉強する意味を知ります。サッカー選手になりたいと強く思うようになったら、どういう練習がどれだけ必要か具体的に考えるようになるでしょう。子どもは大人よりも賢く何事も柔軟に物事を理解し吸収できます。子ともたちの可能性は無限大です。

こともサミットプロジェクトでは、子どもたちの「夢」を具体的にしながら、やがては世界の子どもたちと夢を語れる場を作り、次世代を担う子どもたちが積極的に日本や世界に深く関われる機会を提供する「こどもサミット」の実現を目的としています。夢ワークショップではそのきっかけづくりとして、たくさんの子どもたちと夢を発見していきます。

 子どもたちの「夢」が未来を作るのです。

 

 

子どもたちが夢を持つということとは?

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こどもサミットプロジェクトが行う夢ワークショップでは、たくさんのお子さんから感想をいただいています。一部ですが、子ども自身が必要なことをそれぞれ感じるようになります。
 

・自分の持っている夢が、1つじゃないことを知った!もし自分に子どもができたら、たくさんの夢を持ってもらいたいと思った!(K・Mさん)

今はありえない夢でも、時がたてば実現するかもしれないので、夢の実現に向けて、がんばりたい。夢の実現は不可能ではないということを学べた。(S・Mさん)

友達と夢を言い合うことで、同じ趣味の人が共感したり、同じ趣味でない人も、新しい考えを見つけることが良いことだと感じました。(H・Kさん)

・ぼくは夢がなかったけど、今日のワクワク夢教室で新しい夢、「南極にいきたい」をみつけてすごくうれしかったです。(S・Kさん)

・小学校からの「消防士になりたい」という夢がさらに深まりました。これから、もしかしたら夢が変わるかもしれないけど、自分の夢である消防士になりたいです。(R・Tさん)

自分は、どんな夢を持っているのかを思い出した。いろいろなことが見つかったり(好きなこととか)、どんどんほかの物につながったのが一番印象に残った。(A・Yさん)

・最初の方は迷っていた夢だが、今はきちんと言い切ることができます。“私は医者になりたい”。私は強く思いました。そして、夢があることがどんなに幸せなのかを学び、私たちは幸せなんだと感じました。(H・Kさん)

・ぼくは恥ずかしがり屋ですがこのワクワク夢教室で、恥ずかしがり屋からの第一歩を踏み出せました。(K・Jさん)

・ぼくは、今日のワクワク夢教室を通して、夢の大切さ、そしてそれに向かう第一歩を踏み出すことの楽しさ、こわさ、はずかしさを学びました。みんなの前で夢を言うのは恥ずかしかったけど、言ったあとはとてもいい気分になれました。すごく楽しい授業でした。(S・Mさん)

・自分の夢を見つけることができたし、友達の夢も知ることができました。これからは、自分の夢をかなえつつ、友達の夢を叶える手伝いをしたいと思います。(A・Kさん)

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これらの感想を読むと「そんな夢は恥ずかしい」「どうせうちの子にはそんな夢は叶わない」「お母さんは○○になってほしいわ」と、夢を否定したり押しつけたりすることは、発達段階の子どもたちにいい影響を与えておらず、夢を応援する環境こそが子どもたちの生きる原動力になることがわかると思います。

 

 

夢ワークショップは子どもの意外な一面を引き出します。

夢を引き出し、夢を持つことの価値を伝える夢ワークショップ。恥ずかしがらずに自信を持って夢を引き出すために子どもたちの主体性を重視しています。

 

夢ワークショップでの約束

1.ジャッジしない
人の夢はそれぞれ。その人にとっての夢を尊重します。自分の物差しで判断はせず、個々に掲げた夢を受け取ることを大事にします。

2.相手を信じる
人には必ず夢があります。無くても憧れがあったり言えない状況にあるだけです。周囲の信頼関係を築くことで夢を共有し引き出します。

3.誘導しない
時間の制約で夢を発見することは、真の夢ではありません。今一番叶えたい夢を見つけるサポートを決めつけをせずに全力でサポートします。

 

夢を語れるようになった子どもたちは活き活きとしています。そういう姿をたくさん見るために、こどもサミットプロジェクトのスタッフも一丸となって取り組んでいます。

 

 

夢ワークショップで行う内容

ワークで行う内容はこちらです。(※イベントにより異なる場合がございます)

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「夢の発表」がゴールとなるのですが、「いいね!」という魔法の言葉と「拍手」に包まれた空間の中で、笑顔で発表することができます。普段はあまり褒められないお子さんにも「いいね!」「拍手」「笑顔」のあふれる承認された場は勇気や自信を与えます。

2015年は横浜・京都・新潟で大きなイベントを開催します。たくさんの子どもたちと夢を共有することで、何気なく過ごした日常が、夢の輝きに満ち溢れるようになるかもしれません。

お子さんの「夢」を見つけてみませんか?
新しい一面が見られるチャンスです。

 

↓昨年の夢ワークショップの様子↓

※プログラムの内容は開催ごとに異なる場合があります。

 
夢ワークショップの開催概要はこちら